・内装制限では、壁装仕上げの防火性能は、下地材と仕上げ材が一体として評価される。第11回 平成5年度
・内装制限は、居室の壁と天井の仕上げ材の防火性能に関する規定なので、廊下など居室以外の部分には適用されない。第11回 平成5年度
・ 内装制限を受けないリビングルームの壁を、杉板の目地付き縦羽目張りに決め、仕上げ表に杉板ドイツ下見張りと書いた。第17回 平成11年度
・木造住宅のダイニングキッチンは、内装制限の対象となるが、床から高さ1mまでの壁の部分は、可燃性の羽目板張りにすることができる。第14回 平成8年度
・木造の戸建住宅の場合、火を使う室のみが内装制限の対象になるのでキッチンなどがそれに当たることになるが、最上階にあるキッチンには適用されない。従って平屋建の住宅のキッチンは対象外になる。第11回 平成5年度
・木造2階建の1階の居間に暖炉を造り付けたが、冬期の限定した使用なので暖炉の周辺1mの範囲を不燃仕様とした。第11回 平成5年度
・壁装仕上げの下地に多用される石膏ボードには、厚さなどその仕様によって不燃材料のものと準不燃材料のものがあるので、選定の際によく確認する必要がある。第11回 平成5年度
・地下室は、採光と換気の問題から居室として使うことが禁じられているが、「ドライエリア」や「トップライトなど」を設ければ居室とすることができる。第14回 平成8年度
・階段の代わりに斜路を設けるのは好ましいと言えるが、斜路にするには、階高3mの場合水平距離が18m必要となるので、一般的には採用が難しい。第14回 平成8年度
・スキップフロアで、床のレベル差が1m以下のところに設ける階段には、法規上では手すりを付けなくともよいが、高齢者や幼児がいる住宅では、安全上、手すりを付けることが望ましい。第14回 平成8年度
公式テキストは必ず目を通そう
インテリアコーディネーター試験は、インテリア産業協会が開催していますが、インテリア産業協会では、インテリアコーディネーター試験の公式テキストとして、「インテリアコーディネーターハンドブック」を販売しています。
インテリアコーディネーター試験は基本的に、「インテリアコーディネーターハンドブック」から出題されますから、受験するのであれば、一度は、必ず、目を通すようにしましょう。
過去にハンドブックに記載された表がそのまま本試験に出題される、という事もありましたので、特に図表にはよく目を通しておく必要があります。
また、「インテリアコーディネーターハンドブック」は、資格の勉強だけでなくて、実務でも、大いに参考になります。分からないことがあったら、辞書的に利用するということもできます。
資格試験では、予備校のテキストを使っているという方も、手元においておきたい一冊です。
過去問を制するものがインテリアコーディネーター試験を制する
インテリアコーディネーターに限りませんが、資格試験においては過去問の分析が非常に大切です。
・どんな問題が出るのか。
・どんな形式で出題されるのか。
・時間配分の確認。
など…
過去問を制することが、インテリアコーディネーター試験合格のコツです。
過去問は、ネットでも、一部公開されていますが、本格的に勉強するのであれば、予備校が販売している過去問題集を利用するようにしましょう。
独学でインテリアコーディネーター試験の勉強をして合格することもできます。独学で勉強する際には、注意したいことが三つあります。
1、分かりやすいテキストを利用する
テキストだけが頼りになるわけですから、とにかく分かりやすいテキストで勉強しましょう!
2、過去問は解説が充実しているものを
過去問は問題を解くことより解説を読むことのほうが大切です。詳しく解説されている過去問を選びましょう。
3、模擬試験、演習講座は受けよう
予備校には、通わなくても模擬試験だけは受けて、本試験の雰囲気を掴もう。どうしても、予備校にいけないなら、最低限、市販の予想問題集や受験雑誌には目を通そう。
この3つに注意すれば、後はひたすら、勉強していれば合格できます!
独学用の教材は、いろいろなものがありますが、市販の教材は、残念ながら、分かりやすいものは少ないです。
独学用と謳っていても、大学や専門学校などで勉強していて基本的な専門知識は有している人が利用することを前提にしているものがほとんどです。
いきなり当たり前のように専門用語が羅列されていたりして、本当に何も知らない初心者だと挫折してしまう可能性が高いです。
本当に何も知らない状態から独学で勉強して合格したいというのでしたら、もっとやさしめの教材を利用する必要があります。
「じゃあそんな教材はあるのか?」
というと、もちろんあります!
それは、「ユーキャンのインテリアコーディネーター通信講座」です。
文章だけでなくて、図やイラスト、マンガなども多用して、本当に何も知らない人が独学で勉強できるように工夫が凝らされています。
ユーキャンのテキストで理解できなければ、受験はあきらめなければなりません。
これ以上、分かりやすく解説しているテキストなんてありませんから。
初心者でも理解できるテキストというだけでも、受講料相当の価値がありますが、それに加えて・・・
・勉強していて分からないことがあれば、FAX、郵便、メールなどで、質問することができます
しかも、その回答も、的確で、分かりやすい!回答をそのまま、まとめ用のメモとして利用することができます。複雑で、分かりにくい分野は、どんどん質問するべし!
・添削課題で自分の弱点を知ることができたり、講師からアドバイスを受けることもできます
独学だと、自分の不得意分野に気付かないこともありますが、添削課題をこなすことで、不得意分野を知ることができ、学習方法に関するアドバイスを講師の方からいただくこともできます。
・法改正などの最新情報も知らせてくれる
独学の落とし穴の一つが最新の情報が手に入らないこと。ユーキャンなら、予備校と同じ程度の情報を提供してくれるので、試験に影響する法改正があったとしても、安心です。
これだけのサポートが受けられるのですから、ユーキャンを利用しない手はありません。
独学で勉強しよう思っている方は、ぜひ、参考にしてください。
→さらに詳しいことは、生涯学習のユーキャンをご覧ください。
テキストのサンプルなども無料で見ることができますよ。
<お薦めの講座をまとめました>
| テキスト | 添削課題 | 問題集 | DVD教材 | その他、サポート | |
|---|---|---|---|---|---|
| ユーキャンのインテリアコーディネーター通信講座【一括払い】 ※分かりやすいテキストが好評!(生涯学習のユーキャン) |
あり | あり | あり | あり | FAX・郵便・メール質問可 |
| (社)インテリア産業協会主催インテリアコーディネーター総合 通信講座 ※(社)インテリア産業協会が主催の通信講座です!(学校法人産業能率大学) |
あり | あり |